写真機材



カメラリスト

Nikon D3S
 Nikon D3S
D1H、D2X に続く3台目のニコン一桁機。フラッグシップ。画素数は1210万画素と D2X と変わらないかわりに優れた高感度特性を持つ。その大きさ重さゆえ「撮るぞ」という意思が強くないとなかなか持ち出せない機材で、お出掛けついでにちょっと持っていくという雰囲気ではないので、出番は少ない。
35mmフィルム一眼レフとの併用があるので、ファインダーの見え具合、ボケ味、そういった感覚的なものの違和感というのが抜けず、やはりフルサイズ機が欲しいとの思いから購入を決めた。
 (2012.4.25 購入)
Nikon D2X
Nikon D2X
3台目に購入したデジタル一眼レフカメラ。これと、フィルムを詰めた F100 か LX とペアでの使用が多かった。風景写真のA3ノビサイズでの作品出力では、画素数のみならず、トータルでの画質性能が重要になる。「次は D1H の4倍の画素数が現実になったら買おう」と心に決めていた。
D3S を購入したことでお役御免となり、下取りに出された。

 (2005.2.25 購入)
Nikon D1H
Nikon D1H
私がはじめて購入したデジタル一眼レフカメラ。この時代のデジタル一眼レフは1枚撮影したら次のアクションまで数秒待たされるのが当たり前で使い勝手が悪かったが、本機ではバッファーの有効活用で改善をした。274万と画素数は少ないが、6PW (A4) までの大きさならじゅうぶんな画質を持っていた。
バッテリーが弱点の機材だったが、主な出番が週末の撮影会だったので金曜の晩に充電しておけばよかった。保管中いつのまにか壊れていて、修理に出すも 修理不能で戻ってきてしまった。
 (2001.11.23 購入)
Nikon D700
Nikon D700
35mm フルサイズのデジタル一眼レフ。レンズ本来の画角で使用できるのが嬉しい。F100 との併用でも換算焦点距離に悩まなくて済む。 D3 譲りの高感度性能で、ISO6400 でも実用になるのでペット撮りに使用中。ISO25600 ともなれば、それこそもう肉眼で見えないものまで撮れてしまいます。
それなりに重い。
 (2011.2月某日 購入)
Nikon F100
Nikon F100
D1H との併用を前提に購入したカメラ。使い勝手はほぼ同じ。中級機としてよくまとまったモデル。
ポジフィルムの色調や粒状感の滑らかさはデジタルカメラではなかなか再現できず、ここぞというシーンは必ずフィルムでも押さえていた。ただ D1H は最低感度 ISO160 であり、一方ポジフィルムは ISO50〜ISO100 だから、露出の決定でいつも頭を悩ませられた。(PROVIA 200F が欲しかった)
 (2001.11.19 購入)
PENTAX K-5IIs
PENTAX K-5
K-5 のマイナーチェンジモデルで、低輝度におけるAF性能の向上とローパスフィルターレスによる高精細な画像が特徴。ピント合わせでジーコジーコ行ったり来たりして なかなかポイントが定まらないというのは減りました。
これもモデル末期で6万5千円ほどに下がってきたので買い替え。現在の主力機
 (2013.12.20 購入)
PENTAX K-5
PENTAX K-5
有効1600万画素のCMOSを搭載する小型軽量デジタル一眼レフ。ペンタックスの上位機種だが、7万円で買えるようになったので購入した。
高感度の画質に優れ、質感も高く、よい評価を得ている機種。後継の K-5II ではAF性能が改善されており、ちょっと羨ましい気も・・・ で結局買い換えました。
 (2012.6.2 購入)
PENTAX K200D
PENTAX K200D
有効1020万画素のCCDを搭載する小型軽量デジタル一眼レフ。画質、感度、重量などバランスに秀でており、しばらく主力機だった。SDM/DC レンズにも対応し将来性もある。弱点は暗所のAF性能。
単品ボディとレンズキットの価格差がなく、ヨドバシでレンズキットを購入しレンズだけ売ってしまった。
最後の CCD 機ということもあり、動態保存中
 (2008.7.22 購入)
PENTAX K100D
PENTAX K100D
手振れ補正機構をボディに内蔵した小型軽量デジタル一眼レフ。600万画素CCD搭載。
手振れ補正レンズは望遠レンズを中心に既に出回ってはいたが、だいたいが高額でなかなか手が出せなかった。それが、どんなレンズでも補正が効くうえヘタな補正レンズ1本より安いという衝撃的な価格。軽くカルチャーショックを受けた。K200D の購入に伴い2008年に売却。
 (2006.7.14 購入)
PENTAX *ist D
PENTAX *ist D
PENTAX 初のデジタル一眼レフ。(試作機には35mmフルサイズの K-1 があった) 旅行などを含む常用にと MZ-S から買い換えた。画素数は600万画素あるが 主力はあいかわらず D1H であまり活躍する機会が無かったが、犬の写真をたくさん撮るようになって出番が増えた。
3年弱使用し、K100D に買い替えた。
 (2003.9.6 購入)
PENTAX LX
PENTAX LX
1980年から2001年まで生産されたフラッグシップ(プロ用)機 LX
生産終了の報を知り最後のチャンスと思いつつもお金がなく中古で我慢したが、後日幸運にも最終ロットの新品が手に入る。ファインダースクリーンは SC-69/SE-60。現在は1台を所有。
中望遠レンズが活躍するポートレート撮影ではいまも現役。時々フィルム巻き上げを忘れるポカをやる。
 (2001.8.3 中古購入(後期型) / 2003.8.2 新品購入)
PENTAX MZ-S
PENTAX MZ-S
MZ-3 の上位機種として位置付けられた一眼レフで、PENTAX 初の6点AFや、縦位置シャッターボタンを持つバッテリーグリップ、撮影データの焼き込み機能の標準装備など意欲的な設計がされていた。
しかし2.5コマ/秒の連射性能や迷いやすいAFなど基本的な性能が低く、Z-1P の跡を継ぐフラッグシップにはなれなかった。持っていたのはシルバーです。写真はインターネットから拾ったもので代用。
 (2001.5.29 購入)
PENTAX MZ-3
PENTAX MZ-3
かつての PENTAX SP のようなマニュアルカメラふうの AF カメラ。前年 MZ-5 を購入したが、オートブラケット機能が欲しくて買い換えた。風景やスナップ撮影用に使っていたが、最近はさすがに出番もなく防湿庫の肥やしとなっている。左の写真で取り付けているレンズは FA43mm F1.9 Limited
 (2000.11.12 購入)
PENTAX Q Limited Silver
PENTAX Q Limited Silver
コンセプトはズバリ Auto110 そのもの。とにかくコンパクトで、ポケットカメラのサイズながらレンズ交換式としたもので、画質追求型ではなく楽しんで使うもの。一般的な高性能レンズと 周辺減光や諸収差、ゴーストも味のうちと割り切ったトイレンズ群がある。単焦点標準、ズーム、魚眼の3つを購入。
来年あたり、位相差AFを搭載した 1/1.7型CMOS の後継機が出れば買いたい。
 (2012.5.15 購入)
※ 上記リストは現在所有している機材だけでなく、過去に所有していた機材を含んでいます。



レンズリスト

(Nikon レンズ)
AF-S Nikkor 24-120mm f/4G ED VR
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED VR
AF-S Nikkor 50mm f/1.4G
AiAF Nikkor 85mm f/1.4D(IF)
AiAF Zoom Nikkor 24-85mm f/2.8-4D(IF)
AiAF Zoom-Nikkor ED 80-200mm f/2.8D <NEW>
1 Nikkor VR 10-30mm f/3.5-5.6
1 Nikkor VR 30-110mm f/3.8-5.6
SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical [IF] (TAMRON A05N)
SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (TAMRON A09NII)
AF28-200mm F/3.8-5.6 XR Di Aspherical [IF] MACRO (TAMRON A031N)
28-70mm F2.8-4 DG (SIGMA)
(PENTAX レンズ)
DA21mm F3.2 Limited
DA40mm F2.8 Limited
DA70mm F2.4 Limited
DA18-135mm F3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
DA17-70mm F4AL[IF]SDM
FA43mm F1.9 Limited
FA50mm F1.7
FA☆85mm F1.4[IF]
FA24-90mm F3.5-4.5AL[IF]
A50mm F1.2
A50mm F2
M40mm F2.8
01 STANDARD PRIME
02 STANDARD ZOOM
03 FISH-EYE
SP AF17-50mm F/2.8 XR DiII LD Aspherical [IF] (TAMRON A16P)
SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (TAMRON A09P)